高御座(日语:高御座たかみくら Takamikura */?),是日本天皇寶座[1]皇位的象徵物[2]調度品,用於歷史及傳統的皇位繼承日语皇位継承儀式即位禮,與皇位有著緊密關係[3]。現在的高御座,以及皇后玉座(御帳台)一同常設於京都府京都市京都御所紫宸殿明治天皇大正天皇昭和天皇的即位禮都在此舉行。上皇明仁即位禮舉行前,因激進人士威脅要阻止高御座運送,並揚言要炸毀[4],基於維安由陸上自衛隊直升機運到東京皇居,結束後運回京都御所[5]德仁天皇即位禮之前,宮內廳改委託民間業者以8輛大貨車經公路運到皇居,結束後運回[6]

高御座(左)及御帳台(右)
京都御所的紫宸殿

參考

  1. ^ 『ブリタニカ国際第百科事典』
  2. ^ 牽牛子塚古墳の発掘成果を考えるPDF」今尾文昭(奈良県立橿原考古学研究所総括研究員)
  3. ^ 衆議院議員小森龍邦君提出即位の礼、大嘗祭に関する質問に対する答弁書 (PDF). 日本眾議院. 1990-11-20 [2011-07-31]. (原始内容 (PDF)存档于2013-02-16).  已忽略未知参数|deadlinkdate= (帮助)
  4. ^ 国会議事録118回参議院内閣委員会(平成2年6月21日)
  5. ^ 陸上自衛隊 第1ヘリコプター団 ヘリ団の任務页面存档备份,存于互联网档案馆)。なお自衛隊による輸送は空輸任務についてであり、京都御所から基地まで、および立川飛行場(立川基地)から御所までの輸送は担当していない。
  6. ^ 高御座を東京に移送 「即位礼正殿の儀」に向け初の陸送. 産経ニュース. 2018-09-26 [2018-09-26]. (原始内容存档于2020-11-16).  |newspaper=|work=只需其一 (帮助)